印刷用プラン · グロース基礎 · レッスン7

最初の100ユーザー: 60日間の実験プラン

2か月。4つの2週間ブロック。各ブロックに5つの実験。週1回のレビュー。10人の有料顧客と実在するプロダクトを持つソロ創業者向けです。

完全ガイドを読む

// このページの使い方

2週間ごとに1面、毎週金曜に1つの儀式

下の各カードは2週間のブロックです。日曜の夜に実験枠を埋めます。毎週金曜に1時間、先行指標を読みます。4週目の終わりに、どの実験へ集中するかを決めます。8週目の終わりに、初日には事実でなかったが今は事実になったことを書き出します。

// 60日グリッド

4つの2週間ブロック、それぞれ5つの実験

1-2週目 · 絞る

1つのICP、1つのチャネル、1つの仮説

まだ実験はしません。顧客像、実際に動かせるチャネル、そして本気で信じるには少し怖い仮説を1ページに書きます。

  • ICPの段落 (実名3人)
  • アクセスで選んだチャネル
  • 仮説: YでXをすれば、ZがAの率で起きる
  • 金曜レビュー1
  • 金曜レビュー2

3-4週目 · 5つ実行

1つは明らか、3つは妥当、1つは変

絞った範囲の中で、5つの小さな賭けを並行して動かします。すべて同じテンプレートを使い、信号を見る前に最低2週間待ちます。

  • 実験1 (明らか)
  • 実験2 (バリエーション)
  • 実験3 (バリエーション)
  • 実験4 (バリエーション)
  • 実験5 (変な案)

5-6週目 · 深掘りか停止

広げるより集中

1つは動き、1つは明確にだめで、2つは曖昧、1つは意外な結果になります。勝ち筋に集中し、負け筋はレビュー翌日に止めます。

  • 勝ち筋: 集中プラン
  • 負け筋: 停止日
  • 意外な結果: 1週間調査
  • 曖昧A: 自動運転で継続
  • 曖昧B: 自動運転で継続

7-8週目 · システム化

イベントから仕組みへ

勝ち筋を、出力が次の入力になる一連の流れとして書きます。自分が手放せる作業を見つけ、リズムをカレンダーに入れます。

  • ループを手順で書く
  • テンプレート化できるもの
  • 1サイクルあたりの入力
  • 1サイクルあたりの出力
  • 週次リズムを予定に入れる

// 各実験で書くこと

5行の実験テンプレート

仮説
チャネルでを行えば、ユーザーがの率で以内に反応する。
先行指標
月ではなく日単位で見るもの。
成功基準
到達したら「うまくいった」と言える数字。
停止基準
見えたら止める数字または行動。
期間
からまでの2週間。読む日は動かさない。

// 毎週金曜 · 60分

週次レビューの問い

  • 各実験の数字を平文で書く
  • 今週驚いたことを1文で書く
  • 失望したことを1文で書く
  • 来週変えることを今決める
  • 計画に使った時間とその他の時間を比べる
  • 自分の手から離せる小さな作業を1つ書く

// 100ユーザー後まで保留

無視すること

  • 少額予算の有料獲得
  • チャネルを次々変えること
  • 8週目前のダッシュボード
  • 採用
  • ブランド変更やサイト再設計
  • 1人の見込み客のための新機能